技術革新と、人体への影響
代替エネルギーとして、効率が良いとされている、風力発電。日本は狭いので、なかなか建てるところが無いらしいが、風力発電装置の建設で注意すべき点は、低周波のうねりが近くに伝わってしまうこと。
昔、風力発電の話を聞いたことがあるが、けっこう近くの民家に伝わるほどの騒音らしい。海面上に風力発電装置を建設できればいいのだろうが... 場所選びは慎重にすべきだ。
あと、気になるのは、前にも書いたが、電気自動車は強力なモーターを使っているので、そこで発生する磁界は人体に影響ないのだろうか?という点だ。プリウスを試乗したときに、同乗者が「めまいがする」を連発していた。
電磁波に関する防磁シールド等はきちんとやっていると思うのだが、人体への影響は検討されているのだろうか?
一部インターネット等で”電気自動車 めまい”などと検索すれば、関連した記事が少し出てくるが、あまり議論されていない。人によっては乗っていて”めまい”がする車では問題がある。
その点では、リニアモーターカーも心配だ。これはまだ試乗したことないので何とも言えないが、強力な磁力であれだけの重さのものを引っ張る、その電磁波を発するコイル等が外にずっと並んでいるのだし、窓ガラスが防磁されていなければ、窓ガラスから磁界が飛び込んでくる。
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電気エネルギーを運動エネルギーに換える方法は、モーターが主流だが、強力な磁界が発生する。電気を生む方法の議論も必要だが、電気をどのような形で安全に使うのか。これらの議論も近いうちに活発になってきてほしいと思います![]()
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